銀座のBar三石で話題になっているカクテルシーシャ。SNSや広告で気になっている人も多いのではないでしょうか。
ただ、「一度体験してみたいけれど、銀座まで行くのは難しい…」という人もいるかもしれません。
実はカクテルシーシャは、ICEBERG Dispo2(アイスバーグ ディスポ ツー)があれば自宅でも楽しむことができます。
この記事では、カクテルシーシャのやり方や家飲みで楽しめる簡単なレシピに加えて、本格的に味わうコツまでわかりやすく解説します。
目次
銀座のBar三石で話題のカクテルシーシャは家でもできる
カクテルシーシャを家で楽しむためのポイントは、「お酒」と「電子シーシャ」の組み合わせ。この2つがあれば、家でもあの体験にぐっと近づけます。
ここでは、カクテルシーシャを家飲みで再現するやり方について紹介するので、チェックしてみてください。
カクテルシーシャはお酒と香りを組み合わせる楽しみ方
カクテルシーシャと聞くと、「カクテル味の電子タバコ」をイメージする人もいるかもしれません。
しかし実際はそうではなく、お酒と電子シーシャを組み合わせて楽しむ体験そのものを指します。
楽しみ方はとてもシンプルです。
- まずお酒を一口飲み、味や香りを感じます。
- そのあと電子シーシャを吸い、口の中に香りを広げる。
- そしてもう一度お酒を飲む。
この「飲む → 吸う → 追い酒」の流れによって、香りとアルコールの余韻が重なり、最初に飲んだときとは違う味の印象が生まれます。
単体では気づかなかった風味がふっと立ち上がったり、後味がまろやかに変化したり、まるで味が出来上がっていく感覚が、カクテルシーシャの魅力です。
自宅で楽しむならICEBERG Dispo2がおすすめ
カクテルシーシャ発祥の地・銀座「Bar三石」で愛用されているのはICEBERG miniですが、自宅で楽しむなら最新モデルのDispo2がおすすめです。
最大の魅力は、圧倒的なコスパと手軽さ。
使い捨てのminiに対し、Dispo2はバッテリーを再利用できる「カートリッジ交換式」なので、より経済的に長く楽しめます。切り替えも差し替えるだけで、驚くほどシンプルです。
また、香りがクリアでお酒の味を邪魔しないのもポイント。強すぎず弱すぎない絶妙なフレーバーが、家飲みの時間をさらに贅沢に引き立ててくれます。
カクテルシーシャのやり方|家飲みでの再現方法
カクテルシーシャは特別な道具が必要なイメージがありますが、実際にはとてもシンプルです。
コンビニやスーパーで揃う身近なものだけで、すぐに楽しむことができます。
ここでは、家飲みでカクテルシーシャを再現する方法を具体的に紹介していきます。
カクテルシーシャに必要なもの
用意するものは以下の4つ。
- 電子シーシャ(ICEBERG Dispo2)
- 好きなお酒
- グラス
- 氷
好きなお酒や、グラスなどはコンビニやスーパーですべて揃えることができます。
特別なリキュールや材料を用意しなくても、自分が普段飲んでいるお酒で十分楽しめるのがカクテルシーシャの手軽さのポイントです。
お気に入りのお酒がある人はそれを使えばOKですし、これから試すならレモンサワーやハイボールなど、手軽なお酒から始めるのもおすすめです。
カクテルシーシャの基本のやり方
カクテルシーシャのやり方について、3ステップで基本的な流れを紹介します。
①お酒を一口飲む
まずはカクテルやハイボールなど、用意したお酒を一口飲みます。
ここでは味や香りをしっかり感じることが大切です。
「どんな風味か」「後味はどうか」などを軽く意識しておくと、このあとの変化をより楽しみやすくなります。
②ICEBERG Dispo2を吸う
次にICEBERG Dispo2を軽く吸います。
深く吸い込むというよりは、香りを口の中に広げるイメージです。
ふわっと香りが広がることで、先ほど飲んだお酒の余韻と混ざり始めます。
③もう一度お酒を飲む
ICEBERG Dispo2の香りが残った状態で、もう一度お酒を飲みます。
すると、シーシャの香りとお酒の味が重なり、最初とは違った印象に変化していくはずです。
同じお酒のはずなのに、少し甘く感じたり、香りが強く感じられたりと変化します。
この変化こそがカクテルシーシャの醍醐味です。
家飲みでカクテルシーシャを再現するときの組み合わせ方
カクテルシーシャの面白さは、「組み合わせ」によって大きく変わる点にあります。
ここでは、お酒とICEBERG Dispo2で展開されているフレーバーの雰囲気別に、マッチする組み合わせを紹介していきます。
爽やかなカクテルにはミント系フレーバー
ジンソーダやソーダ系のカクテルには、ミント系のフレーバーがよく合います。ICEBERG Dispo2のフレーバーの中だと、スーパーメンソール。
もともとの爽やかさに清涼感が加わることで、後味がすっきりとまとまり、飲みやすさがぐっと引き上がります。
例えば、ハイボールに少量のレモンを加えた組み合わせがおすすめです。
ウイスキーの樽香と柑橘の酸味にメンソールの冷感が重なり、ミントジュレップのような清涼感のある味わいになるので、飲み疲れしにくく、最初の一杯にもぴったりの組み合わせです。
甘いカクテルにはフルーティーな甘さを
甘みのあるカクテルには、同じ方向性のフルーティーな香りを重ねることで、より一体感のある味わいになります。
ICEBERG Dispo2のフレーバーでは、クールピーチのような甘くみずみずしい香りが相性抜群です。
例えば、ほろよいのオレンジ系と組み合わせると、クールピーチの風味が口の中で混ざり、ファシーネーブルのような味わいに。
もともとはシンプルなお酒でも、香りを重ねることで別の一杯のように感じられるのが、この組み合わせの面白さです。
カクテルシーシャでラムコーク風アレンジも
カクテルシーシャでラムコークの味わいにアレンジすることもできます。ICEBERG Dispo2のフレーバーだと、アイスコーラとお酒の組み合わせです。
例えば、ラムに炭酸水と少量のライムを加えたシンプルな一杯。ラムの甘さとライムの酸味に、アイスコーラフレーバーの香りが重なり、まさにラムコークのような味わいです。
まるで煙とお酒を口の中に合わせてカクテルを作るように、ただ一杯のお酒を飲むだけでは味わえない体験ができます。
カクテルシーシャをもっと楽しむ家飲みのコツ
カクテルシーシャは、少しの工夫で体験の質がぐっと変わります。
味だけでなく、空間や時間の使い方も含めて楽しむのがポイントです。
ここでは、家飲みでのカクテルシーシャをより楽しむためにできるちょっとした工夫を3つ紹介します。
お気に入りのグラスを使う
同じお酒でも、グラスが変わるだけで印象は大きく変わります。透明なグラスに氷が当たる音や、揺れる液体の見た目も含めて、体験の一部です。
グラスの形によっても感じ方は変わります。口が広いグラスは香りが広がりやすく、カクテルシーシャとの相性もばっちりです。
一方で細長いグラスは炭酸の爽快感を感じやすく、すっきりした飲み口を楽しみたいときに向いています。
これらのポイントと合わせてお気に入りのグラスを使うだけでも、家飲みが少し特別な時間に変わるでしょう。
照明を少し落として雰囲気を作る
カクテルシーシャを最大限に楽しむなら、まずは部屋の明かりを少し落としてみてください。
視覚の情報が減ることで、意識は自然とグラスから立ち上がる「香り」や「味わい」へと向いていきます。メイン照明を消し、間接照明や暖色のライトを灯すだけで、いつものリビングが静かなバーへと変わります。
グラスの中で揺れる氷や琥珀色のお酒がやわらかく浮かび上がり、その一杯がより特別なものに感じられるはずです。
次にスマホやテレビを消して、空間のノイズを減らしてみましょう。
そんな「余白」を作るひと手間が、カクテルシーシャの繊細な味の変化をより贅沢な体験へと変えてくれます。
ゆっくり味の変化を楽しむ
カクテルシーシャは「スピード」よりも「余韻」を楽しむものです。急いで吸うよりも、ゆっくりと時間をかけることで変化を感じやすくなります。
最初に飲んだときはすっきりしていたのに、香りを重ねたあとにもう一度飲むと、甘みがふっと立ち上がることもあります。
その変化を確かめるように、少し間を空けて味わう。この「間」こそが、カクテルシーシャならではの楽しさです。
お酒を飲んで、少し間を置いてから吸い、また飲む。このリズムを意識するだけで、体験の深さがぐっと変わります。
カクテルシーシャは家飲みの新しい楽しみ方|まとめ
カクテルシーシャは、お酒と香りを組み合わせて楽しむ新しい体験です。
銀座のBar三石で生まれたこの文化は、特別な場所だけでなく、自宅でも気軽に楽しむことができます。
そしてICEBERG Dispo2のような扱いやすいデバイスがあれば、難しい準備は必要ありません。普段飲んでいるお酒に少しの工夫を加えるだけで、まったく違った味わいに出会えます。
ただ飲むだけでも、ただ吸うだけでもない。
カクテル×シーシャの組み合わせとちょっとした工夫を重ねることで、家飲みの時間はぐっと豊かになります。
いつもの一杯に、カクテルシーシャによる新しい楽しみ方をぜひ試してみてください。


