タイで定番のリフレッシュアイテムとして親しまれているヤードムをSNSなどで見て、「ヤードムはドンキで買える?」「値段はいくら?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ヤードムは、一部のドンキホーテで購入できますが、すべての店舗で取り扱っているわけではないため、確実に購入したい場合は事前に店舗へ確認しておくと安心です。
本記事では、ヤードムがドンキで購入できるのか、値段や売り場・コーナーについて詳しく解説します。
目次
ドンキでヤードムは買える!値段や何コーナーで買えるかを解説
タイ発祥のリフレッシュアイテム「ヤードム」は、ドンキホーテの一部店舗でも購入できます。
ただし、全国のドンキで常に販売されているわけではなく、店舗や時期によって取り扱い商品や在庫状況が異なるため、「近くのドンキに行けば必ず買える」というわけではない点に注意が必要です。
値段もヤードムの種類や店舗によって異なります。ドンキで購入したい場合は、事前に最寄りの店舗へ在庫や価格を問い合わせておくと確実です。
ドンキでヤードムは何コーナーにある?
ドンキでは、ヤードム専用の売り場が設けられているとは限りません。
店舗によって売り場が異なるため、衛生用品・ヘルスケア用品などのコーナーを中心に探してみましょう。
見つからない場合は、「ヤードム」だけでなく、「ノーズミント」や「ポイシアン」など具体的な商品名を店員に伝えて確認するのがおすすめです。
衛生用品・ヘルスケア用品コーナー
最初に確認したいのが、衛生用品・ヘルスケア用品コーナーです。
ヤードムは、メンソールやハーブなどの香りを鼻から楽しむリフレッシュアイテムのため、店舗によっては鼻まわりの商品やリフレッシュグッズなどの近くに陳列されている場合があります。
ただし、ヤードムは医薬品ではないため、ヘルスケア関連の売り場に置かれていても、医薬品と同じような効果が期待できるわけではありません。
コスメ・フレグランスコーナー
コスメ・フレグランスコーナーもチェックしてみてください。
ヤードムは香りを楽しむアイテムでもあるため、店舗によってはアロマ・リフレッシュ用品などと一緒に販売されている可能性があります。
特に大型のドンキは取り扱う商品のジャンルが幅広いため、ヘルスケア用品の売り場で見つからない場合は、コスメやフレグランス関連の売り場も確認してみてください。
海外商品・アジア雑貨コーナー
ヤードムはタイで広く親しまれているアイテムなので、海外商品・アジア雑貨コーナーに並んでいる場合もあります。
特に「ポイシアン」は、タイの代表的なヤードムのひとつです。
タイをはじめとしたアジアの商品を多く扱う店舗であれば、海外雑貨などの売り場も探してみてください。
ドンキで買えるヤードムの種類と値段
ドンキでは、タイで定番のポイシアンやノーズミントの販売例がありますが、取り扱い商品や値段は店舗によって異なり、すべての店舗で常時購入できるわけではありません。
ドンキ公式サイトでも、商品の価格は各店舗で設定されており、Web上では確認できないと案内されています。
実際の販売価格を知りたい場合は、各店舗へ問い合わせてみてください。
ポイシアンの特徴と値段
ポイシアンは、タイで定番のヤードムのひとつです。
スティック状のコンパクトな形状で、メンソール系の爽やかな香りが特徴です。
タイらしいヤードムを試してみたい人や、スッキリとした香りで気分転換したい人に選ばれている商品です。
日本の通販サイトでは、ポイシアンの「Mark 2」が1本330〜480円程度で販売されている例があります。
ノーズミントの特徴と値段
ノーズミントは、ヤードムを日本でも手軽に楽しめるよう展開されている商品です。
販売元の公式サイトでは、ノーズミントが550円(税込)で販売されています。
ノーズミントは、ヤードムと同様に鼻から香りを楽しめるほか、本体下部に入ったミントオイルも使用できるのが特徴です。
ヤードムを初めて使用する人でも手に取りやすい商品です。
なお、ドンキでは店舗ごとに取り扱い商品や価格が異なるため、事前に各店舗へ問い合わせることをおすすめします。
ドンキ以外でヤードムを購入する方法
ヤードムはドンキ以外にも、タイやアジアの商品を取り扱う専門店、Amazon・楽天市場などの通販サイトで購入できます。
また、タイ旅行の際に現地で購入して、日本へ持ち帰る方法もあります。
それぞれ品ぞろえや購入のしやすさが異なるため、自分に合った方法を選びましょう。
タイ・アジアの商品を扱う専門店で購入する
タイ食品やアジア雑貨などを取り扱う専門店では、ポイシアンをはじめとした本場のヤードムが販売されている場合があります。
実際に商品を手に取って確認できるほか、店舗によっては複数のブランドや香りから選べるのもメリットです。
ただし、すべてのアジア系専門店でヤードムを取り扱っているとは限らないため、来店前に在庫を確認しておくと安心です。
Amazonや楽天市場などの通販サイトで購入する
Amazon・楽天市場などの通販サイトで購入する方法もあります。
通販なら自宅にいながら商品を探せるほか、ポイシアンやノーズミントなど複数の商品を比較しやすいのがメリットです。
価格や送料、口コミなどを比較しながら、自分に合ったヤードムを選べます。
ただし、海外から発送される商品を購入する場合は、個人輸入に該当する可能性があります。
販売元や発送元、商品の成分などを確認してから購入しましょう。
タイ旅行のお土産として購入する
タイ旅行の際に、現地でヤードムを購入する方法もあります。タイではヤードムが身近なアイテムとして親しまれており、さまざまな種類の商品を見つけることができます。
ただし、タイで販売されている商品だからといって、すべて無条件で日本へ持ち込めるわけではありません。
海外で購入した商品でも、日本では含まれる成分や表示されている効能などによって「医薬品」に該当する場合があります。
厚生労働省によると、海外で購入した医薬品等を日本へ持ち帰る場合も個人輸入に含まれ、種類や数量、成分によって輸入確認などの手続きが必要になることがあります。
そのため、お土産としてヤードムを購入する際は、パッケージの成分表示を確認し、日本への持ち込みに問題がない商品か事前に確認することが大切です。
判断できない場合は、厚生労働省や税関などの公的機関で最新情報を確認しましょう。
そもそもヤードムとは?タイ発祥の伝統的なリフレッシュグッズ
ヤードムとは、タイで親しまれている香りを楽しむリフレッシュグッズです。スティック状の容器を鼻に近づけ、メンソールやハーブなどの香りを吸い込んで使用します。
タイではコンビニやドラッグストアなどでも販売されている身近な商品で、仕事や勉強の合間、移動中など、気分をリフレッシュしたいときに使用します。
見た目から電子タバコや加熱式タバコと勘違いされることもありますが、一般的なヤードムはタバコ製品ではありません。
火をつけたり煙を吸ったりするものではなく、香りを鼻から楽しむリフレッシュグッズです。
タイ語で「ヤー=薬」「ドーム=嗅ぐ」を意味する
「ヤードム」はタイ語で、「ヤー」が「薬」、「ドム」が「嗅ぐ」という意味を持つ言葉です。直訳すると「嗅ぐ薬」という意味です。
タイでは昔から身近なアイテムとして親しまれており、現在ではポイシアンをはじめ、さまざまなブランドのヤードムが販売されています。
ただし、日本で販売されるヤードム系の商品には、医薬品ではなく雑貨などとして扱われているものもあります。
メンソールやハーブの香りを楽しむアイテム
ヤードムには、メントールやユーカリなど、清涼感のある香り成分を使用した商品が多くあります。
鼻に近づけて香りを吸い込むと、スーッとした爽やかな香りを楽しめるのが特徴です。
商品によって配合されている成分や香りは異なり、ミント系の清涼感が強いものから、ハーブの香りを楽しめるものまであり、好みや使用するシーンに合わせて選べます。
ヤードムはあくまで香りを楽しむアイテムとして取り入れ、使用する際は各商品の使用方法や注意事項を確認しましょう。
ヤードムに関するよくある質問
ヤードムについて、「タバコなの?」「どんなときに使うの?」と疑問を持つ人もいるでしょう。
ここでは、ヤードムを初めて使う人が気になりやすいポイントを解説します。
ヤードムはタバコですか?
ヤードムはタバコではありません。
基本的にはメンソールやハーブなどの香りを鼻から楽しむリフレッシュアイテムであり、火をつけたりタバコ葉を加熱して煙や蒸気を吸い込んだりしません。
スティック状の見た目から電子タバコなどと間違われることもありますが、用途や使用方法は異なります。
ただし、商品によって成分は異なるため、購入する際はパッケージの成分表示を確認しましょう。
ヤードムはどのようなときに使いますか?
ヤードムは、気分をリフレッシュしたいときや、一息つきたいときなどに使用されます。
メンソールやハーブなどの香りを楽しむことができ、コンパクトで持ち運びやすいため、仕事や勉強の合間などにも手軽に使えるのが特徴です。
ヤードムを使う際の注意点はありますか?
ヤードムを使用するときは、まず商品に記載された使用方法や注意事項を確認することが大切です。
鼻の奥まで無理に差し込んだり、必要以上に強く吸い込んだりしないようにしましょう。使用中に違和感や不快感を覚えた場合は、使用を中止してください。
特に海外で購入したヤードムは、日本国内の商品と成分や使用方法が異なる可能性があります。
タイ旅行のお土産として持ち帰る場合も、含まれている成分が日本で規制されていないか確認しておくことが重要です。
ヤードムは一部ドンキで購入可能!値段や売り場はどこ?|まとめ
ヤードムは、ドンキの一部店舗で購入できます。
タイで定番の「ポイシアン」や「ノーズミント」などの販売例がありますが、すべての店舗で常時取り扱っているわけではないため、事前に各店舗へ確認が必要です。
ドンキでヤードムを探す場合は、衛生用品・アジア雑貨などのコーナーをチェックしてみましょう。店舗によって売り場や在庫状況が異なるため、見つからない場合は店員に商品名を伝えて確認するのがおすすめです。
タイ旅行の際に本場のヤードムを購入する方法もありますが、日本へ持ち帰る場合は、含まれている成分によって持ち込みが制限される可能性があるため注意が必要です。
ヤードムを購入するときは、価格だけでなく香りや成分、購入のしやすさなども比較し、自分に合った商品を楽しんでみてください。


