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グローハイパープロプラスとグローハイパープロの8つの違いを解説

グローハイパープロプラスとグローハイパープロの違い

「プロとプロプラスは何が違う?」「買い替えるならどっちがいい?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、グローハイパープロプラスとグローハイパープロには、加熱時間・操作方法などに違いがあります。一方で、2種類の加熱モードを搭載しているなど共通している部分もあります。

本記事では、グローハイパープロプラスとグローハイパープロの違いを8つの項目に分けて比較しています。どちらを購入するか迷っている方はぜひ参考にしてください。

【比較】グローハイパープロプラスとグローハイパープロの8つの違い

グローハイパープロプラスとグローハイパープロの比較

グローハイパープロプラスとグローハイパープロは、どちらも2つの加熱モードを搭載したモデルですが、機能や操作性などに違いがあります。

ここでは、2つのモデルの違いを8つの項目に分けて詳しく解説します。それぞれの特徴を比較して、自分に合ったモデルを選ぶ際の参考にしてください。

①加熱時間の違い

2つのモデルの違い1つ目は、加熱が完了するまでの時間です。

グローハイパープロプラスの加熱時間は、スタンダードモードで約15秒、ブーストモードで約10秒です。一方、グローハイパープロは、スタンダードモードで約20秒、ブーストモードで約15秒となっています。

どちらのモードもプロプラスのほうが約5秒早く吸い始められます。

②喫煙時間・セッション時間の違い

グローハイパープロプラスとグローハイパープロでは、1回あたりの喫煙時間(セッション時間)にも違いがあります。

グローハイパープロプラスのセッション時間は、スタンダードモードが5分、ブーストモードが3分です。一方、グローハイパープロは、スタンダードモードが4分30秒、ブーストモードが3分となっています。

ブーストモードのセッション時間はどちらも3分ですが、スタンダードモードではグローハイパープロプラスのほうが30秒長く使用できます。

③自動加熱機能の有無

グローハイパープロプラスには、スティックを挿入すると自動で加熱を開始する機能が搭載されています。

一方、グローハイパープロではスティックを挿入したあと、ボタンを操作して加熱を開始する必要があります。

操作工程をできるだけ減らしたい方は、グローハイパープロプラスのほうが使いやすいでしょう。

④ディスプレイの違い

グローハイパープロプラスとグローハイパープロは、搭載されているディスプレイにも違いがあります。

どちらも加熱状況やバッテリー残量などを確認できますが、グローハイパープロプラスではディスプレイの仕様が進化しており、デバイスの状態をより確認しやすくなっています。

日常的な使いやすさを重視する場合は、ディスプレイの見やすさや表示内容も確認してみてください。

⑤スペック・サイズ・重量の違い

本体のサイズやスペックにも違いがあります。

グローハイパープロプラスは、従来のグローハイパープロより、高さや幅がやや大きくなり、重さも約9g重くなります。

サイズや重量は、使用時の持ちやすさだけでなく、外出時の携帯性にも関わるポイントです。わずかな差であっても、毎日ポケットやバッグに入れて持ち歩く場合は、使い勝手に違いを感じることもあるでしょう。

また、充電時間や充電端子などの基本スペックも確認しておくことが大切です。

グローハイパープロプラスとグローハイパープロで迷っている方は、機能面だけでなく、持ち運びやすさや充電性能なども含めて比較し、自分の使用スタイルに合ったモデルを選びましょう。

⑥カラー・デザインの違い

グローハイパープロプラスとグローハイパープロでは、カラーバリエーションやデザインにも違いがあります。

グローハイパープロプラスは全4色、グローハイパープロは基本カラーとして全5色が展開されています。それぞれのカラーは以下のとおりです。

グローハイパープロプラス(全4色) グローハイパープロ(全5色)
モス・グリーン ラピス・ブルー
グラファイト オブシディアン・ブラック
ブルー ジェイド・ティール
ステラ・シルバー ルビー・ブラック
パープル・サファイア

グローハイパープロプラスは、公式サイトでも「よりしっかりとした持ち心地」と紹介されており、見た目の印象だけでなく、実際に手に持った際のフィット感にも違いがあるのが特徴です。

そのため、落ち着いたカラーやしっかりとした持ち心地を重視する方にはグローハイパープロプラス、豊富なカラーから好みのデザインを選びたい方にはグローハイパープロが向いているでしょう。

⑦価格の違い

グローハイパープロプラスとグローハイパープロでは、本体価格にも違いがあります。

グローハイパープロプラスは2,980円(税込)・グローハイパープロは1,480円(税込)です。そのため、プロプラスのほうが1,500円高く設定されています。

グローハイパープロプラスは価格が高い分、加熱時間の短縮や自動加熱機能など、従来のプロから使い勝手が向上しているのが特徴です。

ただし、実際の販売価格は販売店によって異なる場合があります。また、期間限定の割引キャンペーンなどが実施されることもあるため、購入する際は公式サイトや販売店で最新価格を確認するのがおすすめです。

⑧フル充電時の使用回数の違い

s e最後にフル充電時に使用できる回数にも違いがあります。

グローハイパープロプラスは、スタンダードモードで約20回、ブーストモードで約23回使用可能です。一方、グローハイパープロはフル充電で約20回使用できます。

特にブーストモードを使用する場合は、グローハイパープロプラスのほうが1回の充電で多く使用できる点がメリットです。外出先で充電する手間を減らしたい方は、フル充電時の使用回数も比較して選ぶとよいでしょう。

グローハイパープロプラスとグローハイパープロの共通点

グローハイパープロプラスとグローハイパープロとの共通点

グローハイパープロプラスとグローハイパープロには、加熱時間や操作方法などに違いがある一方、共通している部分もあります。

主な共通点は、「2種類の加熱モードを搭載していること」と「使用できるたばこスティックが共通していること」の2つです。

それぞれの共通点について、詳しく見ていきましょう

どちらも2種類の加熱モードを搭載している

2つのモデルは、どちらも「スタンダードモード」と「ブーストモード」の2種類の加熱モードを搭載しています。

スタンダードモードは通常の喫煙時に使用するモードで、ブーストモードはより短い加熱時間で使用できるのが特徴です。

その日の気分や喫煙シーンに合わせて2つのモードを使い分けられる点は、どちらのモデルにも共通しています。

ただし、加熱時間やセッション時間などには違いがあるため、使用感がまったく同じというわけではありません。

使用できるタバコスティックは共通している

グローハイパープロプラスとグローハイパープロは、対応しているたばこスティックも共通しています。

そのため、グローハイパープロからプロプラスへ買い替える場合でも、対応するたばこスティックを新しく選び直す必要はありません

現在使用している銘柄をそのまま楽しみながら、新しいデバイスへ移行しやすい点はメリットといえるでしょう。

デバイス選びで迷っている方は、加熱時間・価格などの違いを中心に比較すると選びやすくなります。

グローハイパープロプラスがおすすめな方

グローハイパープロプラスがオススメな人

グローハイパープロプラスは、従来のグローハイパープロと比べて、加熱時間や操作性などが進化しています。

特に、加熱の待ち時間を短くしたい方や、新しく搭載された機能を使いたい方、より手軽に操作したい方におすすめです。

ここでは、グローハイパープロプラスがどのような方におすすめなのか、詳しく解説します。

すぐ吸いたい方

加熱の待ち時間をできるだけ短くして、すぐに吸い始めたい方にはグローハイパープロプラスがおすすめです。

グローハイパープロプラスの加熱時間は、スタンダードモードが約15秒、ブーストモードでは約10秒です。

どちらのモードでもグローハイパープロプラスのほうが加熱時間が約5秒短いため、休憩時間など限られた時間ですぐに使用したい方に適しています。

最新機能を使用したい方

グローハイパープロプラスは、新しく追加された機能を使用したい方にもおすすめです。

従来のグローハイパープロの特徴を受け継ぎながら、自動加熱機能などが新たに搭載され、より使いやすく進化しています。

また、スタンダードモードのセッション時間が5分に延長されているなど、使い勝手に関わる部分も改良されています。

従来の操作をより簡単にしたい方

デバイスの操作をできるだけ簡単にしたい方にも、グローハイパープロプラスが向いています

グローハイパープロプラスには自動加熱機能が搭載されており、たばこスティックを挿入すると自動的に加熱がスタートします。日常的に使用するデバイスだからこそ、操作工程が少ないことは使いやすさにつながります。

ボタン操作の手間を減らし、よりスムーズに喫煙を始めたい方には、グローハイパープロプラスがおすすめです。

グローハイパープロがおすすめな方

グローハイパープロがオススメな人

グローハイパープロは、グローハイパープロプラスより加熱時間がやや長く、自動加熱機能は搭載されていないものの、基本的な機能を備えたモデルです。

最新機能にこだわらず、購入価格を抑えたい方や基本性能があれば十分という方には、グローハイパープロがおすすめです。

ここでは、グローハイパープロがおすすめな方の特徴を詳しく解説します。

加熱時間が気にならない方

加熱開始から吸い始めるまでの待ち時間が気にならない方には、グローハイパープロがおすすめです。

グローハイパープロの加熱時間は、スタンダードモードで約20秒、ブーストモードで約15秒です。プロプラスと比較すると、どちらのモードも約5秒長くなっています。

とはいえ、その差は約5秒のため、加熱時間の短さをそれほど重視しない方であれば、グローハイパープロでも十分使いやすいでしょう。

価格を安くしたい方

デバイスの購入費用をできるだけ抑えたい方にも、グローハイパープロが向いています

グローハイパープロは1,480円(税込)・プロプラスは2,980円(税込)となっており、価格差は1,500円です。

自動加熱などプロプラスで追加された機能を必要としない場合は、価格の安いグローハイパープロを選ぶことで購入時の費用を抑えられます。

ただし、実際の販売価格は店舗やキャンペーンによって異なる場合があるため、購入前に最新の価格を確認しましょう。

基本性能のみで良い方

最新機能よりも、加熱式たばこデバイスとしての基本的な性能を重視する方には、グローハイパープロがおすすめです。

グローハイパープロにもスタンダードモードとブーストモードの2種類が搭載されており、ディスプレイでバッテリー残量やセッションの進行状況などを確認できます。

基本的な機能がそろっていれば十分という方にとっては、価格と機能のバランスを取りやすいモデルといえます。

グローハイパープロプラスとグローハイパープロの違い|まとめ

グローハイパープロプラスとグローハイパープロは、どちらも2種類の加熱モードを搭載し、共通のたばこスティックを使用できるデバイスですが、加熱時間や価格などに違いがあります。

グローハイパープロプラスは、加熱時間が短縮され、自動加熱機能が搭載されているなど、従来モデルよりも使いやすさが向上しているのが特徴です。そのため、すぐに吸い始めたい方や、最新機能を使いたい方、操作の手間を減らしたい方におすすめです。

一方、グローハイパープロは、プロプラスよりも価格が安く、基本的な機能を備えています。加熱時間の差や自動加熱機能の有無が気にならず、購入費用を抑えたい方に適しているでしょう。

どちらを購入するか迷っている方は、価格だけでなく、加熱時間や操作性、セッション時間などの違いを比較し、自分の使い方に合ったモデルを選んでみてください。

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ディンくん
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